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学科紹介

学科紹介

理学療法学科

理学療法学科

身体機能を的確に回復させる
リハビリテーションのスペシャリスト!

身体機能を的確に回復させるリハビリテーションのスペシャリスト!

「理学療法士」とは、心身に障がいを持った人々の回復をサポートする専門職のこと。その活躍のフィールドは、医療の現場をはじめ、福祉、スポーツ、教育、地域での支援活動など、実に多岐にわたります。本学科では、解剖学・生理学・運動学などの専門医学知識や、理学療法の専門知識・技術に至るまできめ細かく指導し、心豊かな理学療法士の育成を図っていきます。

課程・募集人数3年課程(昼間コース) 定員80名
取得資格・理学療法士国家試験受験資格
・専門士(医療専門課程)
初年度納入金平成31年度 145万円
※入学金、授業料、施設設備費含む。その他諸費用は別途。

理学療法士になるためのステップ

1年次

社会人、医療人としての基本を身につけます。

基礎分野の科目から、専門的知識・技術を習得するための解剖学・生理学・運動学などの専門基礎科目を学びます。また、医療に携わる上で大切な社会人としての心構えを身につけます。

2年次

専門的講義を通して、理学療法士の知識を深めます。

臨床医学(病気や怪我など)について学ぶとともに、運動療法、物理療法、各疾患に対する理学療法などの専門知識・技術を学びます。

3年次

臨床実習や国家試験に向けた学習で知識・技術の統合を図ります。

臨床実習や国家試験に向けた学習で知識・技術の統合を図ります。臨床実習は学院の教員も現場で随時関わります。

取得資格●理学療法士国家試験受験資格 
●専門士(医療専門課程)

理学療法学科カリキュラム

理学療法学科カリキュラム

※夜間コースは総履修科目は変わりませんが、年次の科目は異なります。

理学療法学科履修時間(昼間コース)

理学療法学科履修時間(昼間コース)

※夜間コースは総履修科目は変わりませんが、年次の科目は異なります。

専門分野を充実させることで、より臨床を見据えた独自のカリキュラムです

[装具学]

[装具学]

脳卒中やスポーツ障がいの患者様が使用している装具の構造や種類、適合などを学びます。

[運動療法学演習]

[運動療法学演習]

症状に応じてテーピングやストレッチングについて学びます。

[臨床運動学演習]

[臨床運動学演習]

最先端の医療機器である等速性運動機器(CYBEX)を使用して筋力の測定を行います。

[物理療法学]

[物理療法学]

熱や音、電磁波などの物理エネルギーを用いて、痛みの緩和や筋力増強などを図る治療法について学びます。

理学療法学科を希望されている皆さんへ

卒業生の声

田中 雄大さん

田中 雄大さん
理学療法学科昼間コース
6期生
医療法人社団 埼玉巨樹の会
新久喜総合病院

リハビリの世界に興味を持ったきっかけは?

私の尊敬する高校時代の先輩が当学院に進学しており、理学療法士という仕事を知りました。当時、私は製造業に就いていましたが自分の進路について考えた際に、体を動かすこと、人とのコミュニケーションが大好きな私にとって適した職業だと感じ、退職をして進学を決めました。

数ある学校の中から福岡和白リハを知ったきっかけ・選んだ理由は?

前述の通り先輩とのかかわりで当学院を知りました。他の学院の情報も集め比較したところ、オープンキャンパスで感じた当学院の明るい校風と充実した設備、そして高い国家試験合格率に強い魅力を感じて、入学希望を決めました。

入学して発見したこの学校だからこその魅力は?

まずは先生方との距離が近く、学業はもちろんですが、普段の私生活への指導も愛を持って接して下さり大きく成長することができました。国家試験の学習ではグループ学習を中心に行い、学習した内容を他の人に教えることで知識の定着化を図ることできました。同時に友人たちと協力して国試という大きな壁を乗り越えることにより深い絆を築くことができました。

通っていて自分で感じた成長や変化は?

1年次、私はクラスの副リーダーを務めさせて頂く機会があり、そこで集団社会でのコミュニケーション能力を磨き、人との協調性の大切さを学びました。また勉学は、日々積み重ねによって自身の力になるという事を実感し、「継続は力なり」という事を改めて実感しました。

勉強・実習・友人関係など、学生時代の忘れられないエピソード

定期試験の前日に仲間たちと必死に深夜まで問題を出し合い勉強したのは今では良い思い出です。

国家試験に合格できた秘訣やこれから受験する人へのアドバイス

とにかく自分が学んだ知識を誰かに教えて定着させることが大切だと思います。また机上の学習だけではなく実習という場面で臨床的に応用することでより知識はより深まります。

リハビリの仕事で大変な点と達成感を感じる点は?

大変だと感じる点は、疾患は同じ患者様であってもバックグラウンドやその他身体状態によってリハビリの効果が大きく変化します。そこで、患者様に寄り添い、評価しプログラムを考え処方する過程にやりがいと面白さを感じます。患者様の人生において大切なリハビリ期間にサポートさせて頂き社会復帰していく姿を見た時に喜びと達成感を強く感じます。

学んだことで今の仕事に役立っている点は?

学院で学んだ基礎的な知識をもとに応用的なリハビリテーションを展開することができています。また実習にて患者様と多く触れ合うことができ、臨床に出た際に患者様とスムーズにコミュニケーションをとることができました。

将来の夢

今後は、これから変化していく日本の医療の現場に合わせて、在宅医療や地域社会における一次予防目線での活動など、多くのリハビリテーションのフィールドで活躍が出来る理学療法士を目指しています。

卒業生の声

片原 侑弥さん

片原 侑弥さん
理学療法学科昼間コース8期生
医療法人 仁徳会
今村病院

リハビリの世界に興味を持ったきっかけは?

小学生時代にリハビリを受けた経験がリハビリを知ったきっかけで、進路相談のときに親が医療関係の仕事をしていて進められたことや、同じタイミングで祖母がリハビリをしているところを見かけたことなどが重なり興味を持つようになりました。

数ある学校の中から福岡和白リハを知ったきっかけ・選んだ理由は?

知ったきっかけは高校の先生からの勧めで知りました。
福岡和白リハを選んだきっかけはオープンキャンパスに行った時の先生方の元気で挨拶をしてくれる姿、適度な距離感で飾らず接してくれる姿を見てすごくアットホームな雰囲気を感じ、福岡和白リハを選びました。

入学して発見したこの学校だからこその魅力は?

実習や国家試験対策で成績の悪い僕を見捨てずに、朝早くから夜遅くまで勉強や指導をして頂きました。先生たちの熱意がこの学校の1番の魅力だと感じています。

通っていて自分で感じた成長や変化は?

1・2年生のときはテスト勉強への取り掛かりが遅く「再試で取り戻せば良い」と投げやりでしたが、国家試験対策では後回しにはせず、比較的に効率よく勉強できた為そういう面では成長できたのかなと思います。

勉強・実習・友人関係など、学生時代の忘れられないエピソード

統合実習で患者様の疾患について調べたり、悪くなっている原因を考えたり、治療を考えたりするのがすごく大変でした。だけど、実習先の先生や友人、学校の先生に相談しながらなんとか乗り切ることができました。その経験から思考力や忍耐力を磨けたと思います。

国家試験に合格できた秘訣やこれから受験する人へのアドバイス

国家試験対策に対して、素直に取り組むこと。周りが当たり前に答えていることも「わかりません」と言える勇気が合格への一歩かなと思います。

リハビリの仕事で大変な点と達成感を感じる点は?

当院は意識が混濁している患者様や認知症で上手くコミュニケーションの取れない患者様が多いのが特徴です。その中でも病棟のスタッフや患者様の家族の方々とどのように過ごして頂きたいかをまるで、家族の一員になったように考え、そのニーズに沿ったリハビリを提供していくことにやりがいを感じており、「ありがとう」の一言を頂けることでとても達成感を感じています。

学んだことで今の仕事に役立っている点は?

入学した当初は人見知りがひどく、人との関わりが得意ではなかったのですが、学校行事や実技試験などの取り組みのおかげで人と関わることが楽しく感じられるようになりました。

将来の夢

入院生活・リハビリを嫌な思い出ではなく、いい思い出として感じてもらえるように沢山笑ってもらって、しっかりレベルアップも促せる理学療法士に育っていきたいです。

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